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<訃報>筒井寛秀さん88歳=東大寺長老(毎日新聞)

 筒井寛秀さん88歳(つつい・かんしゅう=東大寺長老、元同寺別当・華厳宗管長)23日、肺炎のため死去。葬儀は26日午後1時、奈良市雑司町406の1の東大寺塔頭(たっちゅう)の自坊・龍松院。喪主は東大寺執事長の長男寛昭(かんしょう)さん。本山葬の日程は未定。

 奈良市出身で1935年に得度。大正大卒。東大寺執事長などを経て90年、第212世別当・華厳宗管長に就任。祖父寛聖さん、父英俊さんに続く3代の別当は東大寺初となった。

 大仏殿の昭和大修理では、勧進部長として資金集めに全国を回った。別当在任中は、南大門の国宝・金剛力士立像の解体修理や境内の総合防災工事に取り組んだ。鎌倉時代に東大寺を再興した高僧、重源上人の研究家としても知られる。著書に「学僧多忙」などがある。

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美少女フィギュア万引き、前刑事課長に罰金30万(読売新聞)

 千葉県警木更津署の楠見和彦・前刑事第1課長(警部)(42)(千葉県木更津市潮見)が茨城県神栖市のリサイクルショップで万引きした事件で、土浦区検は28日、楠見前課長を窃盗罪で土浦簡裁に略式起訴した。

 同簡裁は同日、罰金30万円の略式命令を出し、即日納付された。

 発表によると、楠見前課長は1月17日午前11時20分頃、神栖市のリサイクルショップで、プラスチック製の美少女フィギュア1体(税込み価格6552円)を万引きした。

 木更津署によると、楠見前課長は事件後、同署付となっている。

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<掘り出しニュース>牧場の扉、基地…新幹線の駅名にも--地名の「戸」の由来って何?(毎日新聞)

 【青森】岩手県に一戸、二戸、青森県に入ってからは三、五、六、七戸と続き、そこから南下して八戸、そして岩手に戻って九戸。岩手県北から青森県南にかけ、数字の後に「戸(へ)」が続く地名が並ぶ。この「戸」とは一体何だろう。追ってみた。【喜浦遊】

 今に残る戸がつく自治体は▽一戸町(岩手県)▽二戸市(同)▽三戸町(青森県)▽五戸町(同)▽六戸町(同)▽七戸町(同)▽八戸市(同)▽九戸村(岩手県)--の8市町村。なぜか「四戸」が見当たらないが、かつては八戸市の櫛引八幡宮付近にあったとされる。

 戸の由来について定説はなく、八戸市は問い合わせがあると、よく知られた2説を紹介している。一つは「馬の木戸」説。各市町村の近くにはかつて軍馬を育てる牧場があり、その木の戸(扉)に番号を振った名残というのだ。

 もう一つは「柵戸(きのへ)」説。8~9世紀、蝦夷征伐のために中央軍が柵戸と呼ばれる柵(さく)で囲った基地を作り、番号をつけたとする説だ。県外からの問い合わせが多く、市政策推進課は「住んでいると当たり前すぎて考えないが、県外の人には面白いようだ」と話す。

 旧南郷村(現八戸市)の歴史をまとめた「南郷村誌」(95年刊行)によると、戸の地名は鎌倉時代以降の文献に登場する。「源平盛衰記」には、源氏と平氏の合戦で武将が乗った馬が「七戸立(産)」や「三戸立」であったことが記されている。この一帯は、名馬の産地として有名だったのだ。

 村誌をまとめた八戸市観光課の古舘光治課長は、当時の馬の飼育について「野生の馬から筋のいいものを選んで捕まえ、教育していた。牧場ができるのはもっと後の時代」といい、木戸説に疑問を呈する。

 古舘課長は川との関係に着目。例えば、六戸は奥入瀬川流域、七戸は小川原湖に注ぐ高瀬川流域、八戸は馬渕川と新井田川の河口に位置する。村誌では、「戸」が家を数える時に使われる言葉であることを指摘した上で、一帯を支配していた権力者が、馬の産地を把握するために便宜上、川周辺にあった大きな集落を交通の便のいい方から1、2、3……と付けていったのではないかと推察している。

 ただ、実際の起源は「分からないことの方が多い」と古舘課長。「東北新幹線が延伸し、盛岡以北に『二戸』『八戸』『七戸十和田』と戸がついた駅名が続く。戸やこの地域の歴史について考える面白い機会になるのではないか」と話す。

 新駅「七戸十和田」ができる七戸町では、菓子店「御菓子のみやきん」が、一戸~九戸で取れる農作物を一品ずつ使った菓子「戸(のへ)」を販売中。開発のきっかけは、同店の宮沢一史部長(34)が新幹線に乗っていた道中、連続する「戸」の地名に興味を持ったことだ。「よそにはない珍しい地名。新幹線延伸をきっかけに、戸の地域が一丸となって盛り上がっていけたらいい」と話している。

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山口・防府豪雨から半年 重源教えの湯、再開へ 住民らが石風呂復旧 (産経新聞)

 山口県で昨年夏、17人の犠牲者を出した豪雨災害から21日で丸半年。東大寺再建に尽くした僧・重源ゆかりの阿弥陀寺(同県防府市)境内にあり、土石流のため使えなくなっていた「石風呂」が住民らのボランティア活動で半年ぶりに復旧し、2月7日から再開されることになった。

 石風呂は、石で組んだ室(むろ)の中で松葉などを燃やし、薬草を敷き詰めるなどして入る蒸し風呂。

 阿弥陀寺は、重源が平安末期から鎌倉初期にかけ、東大寺再建のため周防国(山口県)で木材を調達した際に創建。同時に、労役に携わった人たちの病気治療や休養のため一帯に石風呂を造り、「浴湯念仏」の教えを広めたという。

 境内の石風呂は地元有志が昭和56年に復元。大小の石を積み、赤土で塗り固めてあり、住民らが月1回石風呂をたき、希望者に入浴の機会を提供していた。

 しかし、昨年7月21日に山口県を襲った集中豪雨で、石風呂は約1メートルの高さまで土砂に覆われ、隣接する休憩所も半壊して使用不能に。付近の国重文「湯屋」も、柱や壁が損傷した。

 こうした中、8月に入り、檀家(だんか)や有志らが土砂を取り除く活動を始め、11月には重機を入れて岩石などを除去。さらに地元の電気店や大工も協力して休憩所を修理、復旧にこぎつけた。

 林寛孝住職(65)は「みなさんのおかげで再開することができ、感謝しています」と話している。

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